小野妹子はわざと手紙をなくした!【日本史雑学】

小野妹子といえば、聖徳太子の右腕で、遣隋使ですね。

日本人なら、知らない人はいないかなって思います。

聖徳太子にも謎があるように、彼にも謎があります。

1. 返事を紛失

隋の王は、返事を妹子に託しました。

しかし、妹子は手紙を紛失してしまいます。

さぁそんな妹子に、どんな罰が下ったでしょう?

https://pixabay.com/ja/

2. 妹子への罰

なんと妹子には罰は下りませんでした。

(罰が下ったという説もありますが、にしても軽かったと言います)

しかも、妹子はそのあと出世をしました。

一番高い地位になったのです。

3. なぜ出世したのか

手紙を失ったのに、なぜ出世したのか?

それは手紙をわざと隠蔽したという説があるます。

妹子が聖徳太子への配慮で隠蔽したというものです。

聖徳太子

4. 隠蔽の理由

隠蔽の理由は、隋の王の手紙の内容でした。

聖徳太子は、隋を怒らせるような手紙を書いていました。

そのため、返事は見るにも耐えないものでした。

それを隠すために、わざと無くしたことにした、、、

というものです。

歴史にはたくさんの仮説があります。これは一説にすぎません。

特に、遡るごとに歴史的証拠が少なくなってしまいます。

少ない証拠の中で、自分なりに考えるのも、歴史の醍醐味です。

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