伊能忠敬・地図作りをしたいわけじゃなかった?! 【日本史雑学】

歩いて測量し、精巧な日本地図を描いた、伊能忠敬。

実はその測量は、地図を作るためではありませんでした。

ではなぜ測量をしたのでしょうか?

1. 地球の大きさを知りたかった

忠敬は友人と「地球の大きさってどんくらいだ?」と議論していました。

それを調べるために、まず自宅から役所までの距離から求めようと考えました。

しかし、それだと誤差がデカすぎることに気づきます。

2.誤差を無くすために蝦夷へ

すると友人から「じゃあ江戸から蝦夷まで行ったら、誤差なくなるんじゃね?」

とアドバイスされます。

それを聞いた忠敬は、じゃあ蝦夷まで行くわ!と決意。

3. 地図作りを言い訳に

しかし、当時の蝦夷はそんな軽々しい目的では、行ける場所ではありませんでした。

そこで忠敬は、幕府に「正確な地図必要じゃない?作ってきてやるわ」

と提案し、許可をもらいます。

こうして、ただの友達との議論が、後世に伝わる大プロジェクトになったのです。

4.伊能忠敬が求めた地球の大きさ

そして測量後。彼は地球の大きさを割り出しました。

その結果は、、、

なんと、ほぼ正確に測れたのです!

実際の地球の円周が4万キロ。

忠敬が出したのが39960キロ。これはめちゃめちゃすごいこと!!

日本人が初めて地球の大きさを計算した瞬間でした。

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