【受験日本史】マンガで日本史の流れを掴むおすすめの漫画9選!

受験生として日本史を漫画で学ぶメリット

ー流れがわかる。

ー漫画で学ぶことで、流れをざっと見ることができる。

そのため、重要な単語などを覚えることには向かないです。流れをつかみ、時代の特徴や歴史上の出来事の順序を確認することにオススメ。

その後細かいことの学習に入ると、流れが掴めている状態なのでわかりやすくなります。

また、文字で記憶するより、絵で記憶することで忘れにくくなります。

しかし、もちろん漫画だけで日本史の勉強をすることはオススメしません。あくまで導入として使ってください。

おすすめの日本史漫画

1. 学習まんが 日本の歴史(集英社)

集英社 学習まんが 日本の歴史 全20巻+特典クリアファイルセット 【2冊分お得な特別定価】 (学習漫画 日本の歴史)

王道の歴史漫画。

バラで買うこともできるが、まとめて買うことがオススメ。まとめて読むことで、より流れが把握できる。

この漫画の特徴は、現代史が細かく、昭和や平成などに弱い人にオススメ。

2. 角川まんが学習シリーズ 日本の歴史(角川)

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 3大特典つき全15巻+別巻4冊セット

コスパが一番いい漫画シリーズで、流れを重視したい人にオススメです。

日本で一番売れている日本史漫画シリーズ。

また別冊の現代史の解説がついてることにより、手薄になりがちな現代史もカバーできます。

3. 「NEW日本の歴史」(学研)

学研まんが NEW日本の歴史 5大特典(金印レプリカ・平成史・歴史年表・寝る前5分暗記ブック・特製エコバッグ)つき 全14巻セット

資料集などを見ることが好きな人にオススメ。

学習参考書を作っている大手だけに、資料が充実しています。

しかしどちらかというと、中学高校受験向き。

学研のターゲット層が、中学高校受験向きなので大学受験で100%活用するのは難しそうです。

4. 「学習まんが少年少女日本の歴史」(小学館)

学習まんが少年少女 日本の歴史 最新24巻セット

一番老舗の歴史漫画シリーズです。

ベストセラーと言っていいほど、長く愛されています。

また教科書に沿った細かい説明が特徴です。

なので教科書と併用したいという方にオススメです。

5. 「学習まんが 日本の歴史」 (講談社)

講談社 学習まんが 日本の歴史(全20巻セット) +特典:歴史人物データカード120枚

ページ数が一番多く、情報量や豆知識が多いのが特徴。

また絵のクオリティが他社より高いです。

歴史漫画シリーズの中で、大学受験に向いていると思います。

また画力が高いので、付録のカードやイラスト年表などが楽しめるのも特徴です。

6. 知らないとがっかりされる日本の歴史 基礎中の基礎

知らないとガッカリされる日本の歴史 基礎中の基礎

こちらは漫画ではないですが、

流れを知る、ということに関してはこの本の右に出るものはありません。

ボリュームも多くなく、電子書籍なので手軽に読めます。

漫画と合わせて読めば日本の歴史に関しては全く問題なくなるでしょう。

7. 大学入試 マンガで日本史が面白いほどわかる本

大学入試 マンガで日本史が面白いほどわかる本 (中経出版)

日本史の導入として読むべき本。

1冊でわかりやすく流れを解説しています。

通史をざっくりつかみたいという人にオススメ。

年表と登場人物の相関図があり、人間関係の整理がしやすいです。

全体としてとてもわかりやすくまとまっているため、短時間で学習ができます。

8. 漫画で一気に読める!日本史

マンガで一気に読める! 日本史

一つ一つの出来事が、きちんと図解されています。

日本史受験が不安な方にオススメ。

子供から大人まで幅広い世代に人気で、日本史のおさらいなどに活用する人も多いです。

これを読めば、日本史への苦手意識が解消できます。

9. 「東大教授が教える やばい日本史」

東大教授がおしえる やばい日本史

これは流れを知るというより、日本史が好きになるきっかけの本。

日本史の偉人の知られざる面白い逸話を、紹介しています。

日本史に興味がなかったり、日本史がどうしても学ぶのに苦手意識を持っていたり、

もっと日本史の面白い側面を見たい人にとてもオススメ。

受験の合間の息抜きにも使えます!

日本史を受験の武器にしたい人

日本史の勉強は後回しにされがちですが、実際には後回しにするべき人と今すぐに取り掛からなければいけないとがいます。

また、過去問を解き始める適切な時期も人それぞれで大きく違います

しかし、それぞれに合わせた対策を行えば必ず日本史を武器にできます。

自分がどれだけの日本史の勉強量が必要なのか、また過去問をいつから解き始めたらいいかわからない人は、リモジュクで無料相談を行なっているのでぜひ利用してください!

日本史の論述の独学は禁物です。

二次試験で日本史の論述が出る人は絶対に読み進めてください。

論述に関しては独学は”絶対に禁物”です。

論述を解いてみて模範解答を読むだけでは論述に必要な力は身につきません。

自分の頭の中にあることを採点官に伝わるように記述する力が論述で求められるものです。

この力は添削をしてもらうことで初めて身につきます。だから論述が解けるようになるには、解いた論述問題を全て添削してもらうくらいがちょうどいいです。

添削してくれる信頼できる先生がいるならぜひ活用してください。もしもいない場合は、リモジュクコーチで論述添削を行なっています!

リモジュクでは論述添削を徹底研究し、論述力が周りよりも圧倒的に身につく教え方が確立されています。

絶対に志望校に合格したい人はぜひ一度お話させてください!

高校1年生・高校2年生の人

受験のための日本史の対策を始めている人はまだ少ないと思います。

しかし、一年生、二年生の時期に勉強を始めておくことには大きなメリットがあります。

それは、高校三年生での過去問の演習効率が圧倒的に高くなるということです。

高校三年生に慌てて通史を最初から復習し直す人がたくさんいますが、他の科目との兼ね合いもあり、意外と日本史の勉強時間を確保するのは難しいです。

高校三年生の夏には万全な状態で過去問に挑めるようにする、そのために重要な時期が高校一・二年の時期です。

高校三年生の人

高3の夏まで

高校三年生の夏は日本史でも超重要です。

なぜなら、実戦形式の過去問演習を始める時期だからです。

少なくともその時までには通史を終わらせておく必要があります。

そしてさらに進んで勉強を行いたい人は、夏までに演習を始めておくといいでしょう。

高3の夏から共通テストまで

高3の夏からはひたすら過去問演習を行いましょう。

質の高い過去問演習を行えていれば、論述でも共通テストの対策にもなります。

そして、共通テストの直前期1ヶ月前から共通テストの対策を重点的に行いましょう。

センター試験の過去問や模試の演習など、実戦練習を行うことが重要です。

共通テストから本試験まで

本試験まではひたすら過去問演習を行なってください。

共通テストが終わってからの1ヶ月は日本史が一番伸びる時期です。

本来であれば絶対に添削を含む演習が高3の始めから必要ですが、少なくともこの時期にはつきっきりで見てくれる先生を見つけましょう。

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