【大学受験】日本史、世界史選択の選び方!判断基準5つ紹介!

大学受験において、日本史か世界史かの選択は早い段階での大きな決断の一つです。

どのように決断するべきなのか、迷ってる人はこの記事を読めば解決します。

ぜひ自分の特徴や評価基準に照らし合わせて判断してみてください!          

大学受験の世界史の特徴

簡単にまとめると、全体を把握しつつ、地域ごとに覚えていくというのが特徴です。

全体を幅広く網羅し、それぞれの時代ごとに地域ごとの理解をつなげていくことが必要となります。

まず重要になるのが、全体を把握する能力です。

同時代にこの地域では何があったかな?と考える作業がとても多くなります。

一方で、地域が非常に幅広いので深い学習はあまりしません。

どちらかというと、暗記で済むようなものが多くなります。

大学入試でも暗記していれば解ける問題の出題傾向が高いです。

大学受験の日本史の特徴

とにかく深く理解する、というのが日本史の特徴です。

私立文系では、簡単な暗記だけで足りる大学もありますが、難関私立大学ではやはり深い理解が求められます。

特に国公立など、二次試験で論述が求められる大学入試では、深く理解していないと太刀打ちできません。

しかし、深い理解が求められる一方で暗記量はあまり必要ないです。

どちらかというと、暗記よりも理解が求められる科目となっています。

日本史、世界史の暗記量で判断する

暗記の量はどちらも他の科目に比べたら多いとはいえ、大きく違います。

世界史は大学受験科目の中で勉強する量が最も多いと言われるほど、暗記量が多いです。

暗記が得意な人、苦手な人がいると思います。

そして暗記はなかなか訓練して得意になることはできません。

つまり、大学受験時にはすでに暗記の得意不得意が大方決定しています。

暗記がどうしても苦手だ、という人は世界史を選ぶのはおすすめしないです。

日本史、世界史の好き嫌いで判断する

そもそも日本史と世界史の好き嫌いが分かれている人は、あまり迷うことはないかもしれません。

実際に勉強していてその科目が好きか嫌いかは大きく左右されます。

嫌いな科目は、苦手科目として意識してしまいがちです。

一度「苦手科目」と思ってしまうと、なかなか手をつけられず、成績も上がりづらくなってしまいます。

もしも明確に好き嫌いが分かれているのであれば、好きな科目を選択してみて下さい。

日本史、世界史の得意不得意で判断する

日本史は、小学生の頃から、世界史は高校1年生から習っているはずです。

これまでにテストをなんども受けてきたと思います。

勉強したのに日本史の点数が取れなかった、もしくは勉強はあんまりしなかったけど結構点数が取れた、などと感じたことがあれば、そもそもの得意不得意があるかもしれません。

得意かどうかは受験においても重要です。

勉強しても点数が上がらない、と直前期に思ってしまうと非常に焦ります。

そして焦りは他の科目にまで影響してしまい、受験結果を大きく左右することにも、、、

得意、不得意がわかっているのであれば、得意な科目を選んでみて下さい。

日本史、世界史をなりたい自分で判断する

日本史、世界史ともに教養として受験だけでなく、生涯を通じて役に立ちます。

「こんなことも知らないの?」と思われてしまえば、うまくいくはずの取引もうまくいかなくなってしまうかもしれません。

どちらの知識もしっかりと持っておくことは大前提として大事ですが、受験の時に勉強していたかしていないかで、将来的な自分の教養のあり方も大きく違ってきます。

日本を背負って戦いたい人、日本文化を仕事にしたい人

→日本のことを知っておくことがとても重要になります。

外国に行くと、「日本はどうなの?」という質問を何度も何度も聞くことになるでしょう。

その時に答えられるかどうかは、自分を判断する材料としてとても大きなものではないでしょうか。

とにかく世界で戦いたい人

→世界で戦うことを考えている人は、世界史が適しています。

戦う国の文化を知っておくことは非常に大切ですが、世界史という土台があれば文化もすんなり入ってくることでしょう。

日本史、世界史を志望校で判断する

自分の志望校の過去問を見てみてください。

世界史と日本史でどれだけ傾向が違うでしょうか。

例えば、東京大学は日本史と世界史の傾向は全く違います、全くです。

自分は暗記が得意だけれど、志望校の過去問を見たら求められるのは論述力だった、となればハンデとなってしまいます。

あらかじめ見ておくことでそのような悪いギャップが生まれないようにしましょう!

日本史を受験の武器にしたい人

日本史の勉強は後回しにされがちですが、実際には後回しにするべき人と今すぐに取り掛からなければいけないとがいます。

また、過去問を解き始める適切な時期も人それぞれで大きく違います

しかし、それぞれに合わせた対策を行えば必ず日本史を武器にできます。

自分がどれだけの日本史の勉強量が必要なのか、また過去問をいつから解き始めたらいいかわからない人は、リモジュクで無料相談を行なっているのでぜひ利用してください!

日本史の論述の独学は禁物です。

二次試験で日本史の論述が出る人は絶対に読み進めてください。

論述に関しては独学は”絶対に禁物”です。

論述を解いてみて模範解答を読むだけでは論述に必要な力は身につきません。

自分の頭の中にあることを採点官に伝わるように記述する力が論述で求められるものです。

この力は添削をしてもらうことで初めて身につきます。だから論述が解けるようになるには、解いた論述問題を全て添削してもらうくらいがちょうどいいです。

添削してくれる信頼できる先生がいるならぜひ活用してください。もしもいない場合は、リモジュクコーチで論述添削を行なっています!

リモジュクでは論述添削を徹底研究し、論述力が周りよりも圧倒的に身につく教え方が確立されています。

絶対に志望校に合格したい人はぜひ一度お話させてください!

高校1年生・高校2年生の人

受験のための日本史の対策を始めている人はまだ少ないと思います。

しかし、一年生、二年生の時期に勉強を始めておくことには大きなメリットがあります。

それは、高校三年生での過去問の演習効率が圧倒的に高くなるということです。

高校三年生に慌てて通史を最初から復習し直す人がたくさんいますが、他の科目との兼ね合いもあり、意外と日本史の勉強時間を確保するのは難しいです。

高校三年生の夏には万全な状態で過去問に挑めるようにする、そのために重要な時期が高校一・二年の時期です。

高校三年生の人

高3の夏まで

高校三年生の夏は日本史でも超重要です。

なぜなら、実戦形式の過去問演習を始める時期だからです。

少なくともその時までには通史を終わらせておく必要があります。

そしてさらに進んで勉強を行いたい人は、夏までに演習を始めておくといいでしょう。

高3の夏から共通テストまで

高3の夏からはひたすら過去問演習を行いましょう。

質の高い過去問演習を行えていれば、論述でも共通テストの対策にもなります。

そして、共通テストの直前期1ヶ月前から共通テストの対策を重点的に行いましょう。

センター試験の過去問や模試の演習など、実戦練習を行うことが重要です。

共通テストから本試験まで

本試験まではひたすら過去問演習を行なってください。

共通テストが終わってからの1ヶ月は日本史が一番伸びる時期です。

本来であれば絶対に添削を含む演習が高3の始めから必要ですが、少なくともこの時期にはつきっきりで見てくれる先生を見つけましょう。

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