【直前期】日本史の共通テストで9割以上取るための対策方法!

共通テスト対策は、高校3年生の初めから徐々に対策していくのがベスト。

しかし、実際は「気づいたらこんな時期になっていた!?」「他の対策をしていて間に合わなかった!」などと対策が後回しになってしまった人、とても多いと思います。

そんな人専用の対策方法をまとめたので、ぜひ参考にしてください!!

直前期はまず共通テストの演習をする

直前期になって、まず1週しようと考える人がいます。

これは絶対にNGです。

共通テストのような選択式のテストにおいて、演習以外の方法で対策をするのは効率が悪いです。

直前期でなければ、そのようにゆっくりと対策をするのもいいですが、直前になってしまった場合は別です。

とにかく演習。これに尽きます。

今まで解いた模試やセンター試験の過去問などを用いてひたすら演習を繰り返しましょう。

演習を通じて自分の苦手な箇所や頻出箇所がわかるのでそこを徹底的に復習してください。

日本史共通テストの直前期の演習の方法

直前期の演習は、とにかくスピードが大事です。

まずは時間制限を設けて演習問題をときましょう。

そのあとに、わからなかった箇所だけを集めてノートにまとめてください。

テスト直前に自分がわからなかった箇所を全てまとめて見れるノートを作っておきましょう。

またこれは日本史だけでなく、他の暗記科目でも有効ですので活用してみてください!

自分がわからなかった問題をまとめておくと、何回か見直してるうちに気づけば全部覚えていた、となっていることでしょう。

演習→間違えた問題をノートに→演習

これを繰り返すことが共通テスト攻略の一番の近道です。

日本史共通テストのオススメの参考書

共通テスト対策問題集センター過去問題編

直前期なのにセンター試験の過去問題集を持っていない人、今すぐに購入してください。

絶対に必要です。

センター試験とはある程度形式が変わったとはいえ、出題範囲も出題する機関も変わっていません。

大きく問題が変わる方がおかしいのです。

結局センター試験でも出題された問題を似たような形で出題するだけです。

なのにセンター試験の過去問を解いていない人は自殺行為になります。

今すぐに書店で購入するか、Amazonで購入してください。

大学入学共通テスト 日本史Bの点数が面白いほど取れる本

共通テストのために作られたこの問題集。

このような共通テストに主眼をおいた問題をやったかどうかで大きな差がついてしまいます。

一問一答形式の問題集で史料問題なども多く出題されているため、暗記だけではなく、実戦としても活用できるでしょう。

日本史文化史コンプリート

¥980税込

文化史をこれからやる人には強く、強くお勧めします。

時間がない受験生の味方になるために作られたこの1冊は、共通テストで9割取るために必要な知識を限りなく選び抜いたものをまとめたものです。

選び抜かれた知識をわかりやすく掲載されていて、短時間で高得点を狙えます。

「迷ったらとりあえずこれ」そんな1冊です。

また、流れを重視した構成になっていて、国公立の2次試験の対策にももってこいです。

そしてコロナウイルスで頑張る受験生を応援するキャンペーンを実施中で、980円→680円に割引中。

どんな問題を解いていいかわからない人

基本的には上で紹介したような問題を解いていただければ結構です。

しかし、演習方法がわからない、復習方法がわからない、という方がいればリモジュクが手助けします!

共通テストで9割を取れるように指導致します。

また、二次試験がある方は論述対策も行なっているのでそちらも活用してください!

この記事を見た、と言っていただければ、共通テスト+二次試験対策で月々7980円のところ月々4980円で対策を行います!

無料相談を行なっているので、少しでも興味を持っていただいた方は下のリンクからお問い合わせください!

https://rimojuku.academy/

日本史を受験の武器にしたい人

日本史の勉強は後回しにされがちですが、実際には後回しにするべき人と今すぐに取り掛からなければいけないとがいます。

また、過去問を解き始める適切な時期も人それぞれで大きく違います

しかし、それぞれに合わせた対策を行えば必ず日本史を武器にできます。

自分がどれだけの日本史の勉強量が必要なのか、また過去問をいつから解き始めたらいいかわからない人は、リモジュクで無料相談を行なっているのでぜひ利用してください!

日本史の論述の独学は禁物です。

二次試験で日本史の論述が出る人は絶対に読み進めてください。

論述に関しては独学は”絶対に禁物”です。

論述を解いてみて模範解答を読むだけでは論述に必要な力は身につきません。

自分の頭の中にあることを採点官に伝わるように記述する力が論述で求められるものです。

この力は添削をしてもらうことで初めて身につきます。だから論述が解けるようになるには、解いた論述問題を全て添削してもらうくらいがちょうどいいです。

添削してくれる信頼できる先生がいるならぜひ活用してください。もしもいない場合は、リモジュクコーチで論述添削を行なっています!

リモジュクでは論述添削を徹底研究し、論述力が周りよりも圧倒的に身につく教え方が確立されています。

絶対に志望校に合格したい人はぜひ一度お話させてください!

高校1年生・高校2年生の人

受験のための日本史の対策を始めている人はまだ少ないと思います。

しかし、一年生、二年生の時期に勉強を始めておくことには大きなメリットがあります。

それは、高校三年生での過去問の演習効率が圧倒的に高くなるということです。

高校三年生に慌てて通史を最初から復習し直す人がたくさんいますが、他の科目との兼ね合いもあり、意外と日本史の勉強時間を確保するのは難しいです。

高校三年生の夏には万全な状態で過去問に挑めるようにする、そのために重要な時期が高校一・二年の時期です。

高校三年生の人

高3の夏まで

高校三年生の夏は日本史でも超重要です。

なぜなら、実戦形式の過去問演習を始める時期だからです。

少なくともその時までには通史を終わらせておく必要があります。

そしてさらに進んで勉強を行いたい人は、夏までに演習を始めておくといいでしょう。

高3の夏から共通テストまで

高3の夏からはひたすら過去問演習を行いましょう。

質の高い過去問演習を行えていれば、論述でも共通テストの対策にもなります。

そして、共通テストの直前期1ヶ月前から共通テストの対策を重点的に行いましょう。

センター試験の過去問や模試の演習など、実戦練習を行うことが重要です。

共通テストから本試験まで

本試験まではひたすら過去問演習を行なってください。

共通テストが終わってからの1ヶ月は日本史が一番伸びる時期です。

本来であれば絶対に添削を含む演習が高3の始めから必要ですが、少なくともこの時期にはつきっきりで見てくれる先生を見つけましょう。

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