日本史の文化史の勉強法とオススメの参考書【大学受験】

日本史の文化史、苦手とする人はたくさんいます。

単純な暗記となってしまいがちで、なかなか覚えられない、というのが多くの悩みです。

「文化史どうやって勉強しよう、、、」そう悩んでいるあなたに勉強の指標を与えるのがこの記事の目的です。

受験日本史の文化史の特徴

日本史の文化史の特徴は、細かい知識が多く問われることです。

細かいがゆえに一つ一つのつながりが見えにくく、ゆえに苦手意識を持ってしまうという人が多くいます。

しかし、今までのセンター試験にも文化史の問題は3割近く出題されているため、共通テストでも出題量は少なくない、と考えられます。

また、二次試験でも文化史の問題が重視される大学は多いです。

早慶などの難関私立では非常に細かいところまでの知識を問われる他、国公立では大問丸々文化史が出題されるところもあるほどです。

よって、文化史を疎かにすることは受験日本史において自殺行為ともいえるでしょう。

受験日本史の文化史の勉強方法

文化史の勉強方法はいくつかありますが、注意点があります。

それは、単純な暗記で終わらせないことです。

似たような単語も非常に多く、単純な暗記で終わらせてしまうとすぐに忘れてしまいます。

①写真と合わせて覚える。

文化史に出てくる単語はほとんどが資料集などに写真が載っています。

写真と組み合わせて覚えることで思い出しやすくしましょう。

また、思い出しやすくなるだけでなく共通テストなどで写真で聞かれた時にも対応できます。

②諦めどころを知る。

文化史を完璧に覚えようとする人は、経済史などの通史が完璧な人だけです。

そしてそんな人はほとんどいないのではないでしょうか、、、。

何が言いたいかというと、文化史は極めようとすると限りなく不可能に近いです。

どこまで覚えて、どこを捨てるのか、という判断が重要になります。

自分の志望校などに合わせて捨て問を見極めましょう。

「日本史文化史」オススメの参考書

攻略日本史 テーマ・文化史

攻略日本史 テーマ・文化史 整理と入試実戦

文化史とテーマ史が一冊にまとまった参考書。

第1部のテーマ史では、交渉史・社会史・経済史を含む22テーマが取り上げられ、幅広い分野に対応しています。

第2部の文化史では断片的な知識ではなく、時代を横断して対応できるように単語がまとめられているのも特徴です。

過去問も含まれているため、入試対策には心強い1冊となっています。

日本史文化史コンプリート

¥980税込

日本史受験のプロであるリモジュクが作成した参考書。

文化史をこれからやる人には強く、強くお勧めします。

時間がない受験生の味方になるために作られたこの1冊は、共通テストで9割取るために必要な知識を限りなく選び抜いたものをまとめたものです。

選び抜かれた知識をわかりやすく掲載されていて、短時間で高得点を狙えます。

「迷ったらとりあえずこれ」そんな1冊です。

また、流れを重視した構成になっていて、国公立の2次試験の対策にももってこいです。

そしてコロナウイルスで頑張る受験生を応援するキャンペーンを実施中で、980円→680円に割引中。

また、普段2,000円の論述力チェックも希望者には無料で行います!

日本史を受験の武器にしたい人

日本史の勉強は後回しにされがちですが、実際には後回しにするべき人と今すぐに取り掛からなければいけないとがいます。

また、過去問を解き始める適切な時期も人それぞれで大きく違います

しかし、それぞれに合わせた対策を行えば必ず日本史を武器にできます。

自分がどれだけの日本史の勉強量が必要なのか、また過去問をいつから解き始めたらいいかわからない人は、リモジュクで無料相談を行なっているのでぜひ利用してください!

日本史の論述の独学は禁物です。

二次試験で日本史の論述が出る人は絶対に読み進めてください。

論述に関しては独学は”絶対に禁物”です。

論述を解いてみて模範解答を読むだけでは論述に必要な力は身につきません。

自分の頭の中にあることを採点官に伝わるように記述する力が論述で求められるものです。

この力は添削をしてもらうことで初めて身につきます。だから論述が解けるようになるには、解いた論述問題を全て添削してもらうくらいがちょうどいいです。

添削してくれる信頼できる先生がいるならぜひ活用してください。もしもいない場合は、リモジュクコーチで論述添削を行なっています!

リモジュクでは論述添削を徹底研究し、論述力が周りよりも圧倒的に身につく教え方が確立されています。

絶対に志望校に合格したい人はぜひ一度お話させてください!

高校1年生・高校2年生の人

受験のための日本史の対策を始めている人はまだ少ないと思います。

しかし、一年生、二年生の時期に勉強を始めておくことには大きなメリットがあります。

それは、高校三年生での過去問の演習効率が圧倒的に高くなるということです。

高校三年生に慌てて通史を最初から復習し直す人がたくさんいますが、他の科目との兼ね合いもあり、意外と日本史の勉強時間を確保するのは難しいです。

高校三年生の夏には万全な状態で過去問に挑めるようにする、そのために重要な時期が高校一・二年の時期です。

高校三年生の人

高3の夏まで

高校三年生の夏は日本史でも超重要です。

なぜなら、実戦形式の過去問演習を始める時期だからです。

少なくともその時までには通史を終わらせておく必要があります。

そしてさらに進んで勉強を行いたい人は、夏までに演習を始めておくといいでしょう。

高3の夏から共通テストまで

高3の夏からはひたすら過去問演習を行いましょう。

質の高い過去問演習を行えていれば、論述でも共通テストの対策にもなります。

そして、共通テストの直前期1ヶ月前から共通テストの対策を重点的に行いましょう。

センター試験の過去問や模試の演習など、実戦練習を行うことが重要です。

共通テストから本試験まで

本試験まではひたすら過去問演習を行なってください。

共通テストが終わってからの1ヶ月は日本史が一番伸びる時期です。

本来であれば絶対に添削を含む演習が高3の始めから必要ですが、少なくともこの時期にはつきっきりで見てくれる先生を見つけましょう。

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