肉じゃがの発祥地はイギリス!?《肉じゃがの誕生秘話》

日本食の定番メニューといえば、肉じゃがですよね!

そんな肉じゃがの起源を皆さんはご存知ですか?

誰が作ったのか、そしてどのように作られたのかを説明します!

肉じゃがの発祥はイギリス

肉じゃがのルーツはなんと、イギリスにあるのです。

そしてこれは日露戦争でバルチック艦隊を破った東郷平八郎に由来すると言われています。

東郷平八郎は1870年代にイギリスへ留学していました。

その際に現地で食べたビーフシチューの味が忘れられず、軍艦の料理長に命じてつくらせたそう。

しかし料理長はデミグラスソースを知らなかったため、大苦戦。

肉じゃがはビーフシチューの失敗作だった

「牛肉・にんじん・玉ねぎ・じゃがいも」を使用しているというヒントだけをもとにつくられたのが、醤油と砂糖で具材を煮込んだ肉じゃがでした。

ビーフシチューとは全く別物が出来上がってしまいました。

しかしそれはそれで美味しいと評判になり、海軍の中で人気メニューに。

そこから一般家庭でも定番メニューになるほど日本全国へと浸透していきました。

肉じゃが以外の面白い発祥の料理

他にも、面白いルーツを持つ食べ物はたくさんあります。

とんかつはフランスのコーレットという、子牛や豚などの骨付きの背肉をもとに。

エビチリは中国発生ではなく、日本人の口に合うように中華料理に砂糖やケチャップを入れてつくられました。

料理のルーツ、調べてみると結構面白いものもありますよ!

ルーツを知れば食事のネタになりますね!

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