【東大日本史】時間がない人の対策方法徹底解説【大学受験日本史】

言わずと知れた日本最高峰の大学である東京大学。

最難関の入試の中でも特に最高レベルであるのが日本史の入試です。

本当に日本史の大学入試か!?と思わされるような問題も出題されています。

そんな東大の日本史の最も効率的な勉強方法をズバリ解説します!!

東大日本史はこんな問題が出る

東大の日本史の問題は大学の教授が何時間もかけて論文を作成するようなテーマも出ます。

例えばこんな問題です。

朝廷は治承五年に養和、翌年に寿永と改元したが、報告書では治承の年号がそのまま使われている。それはなぜだと考えられるか。2行以内で答えよ。

1987年東京大学入試日本史B第2問

「知るかそんなもん!」そう答えたくなります。

教科書なんかに書いてあるはずもなく、授業でも習うわけがない!

というかそもそも多くの日本史の先生も答えられない問題です。

この問題一つ取ってもわかると思いますが、東大の日本史はまさに、暗記ではなく思考力が問われます。

東大日本史の対策方法

東大日本史の唯一無二の対策方法、それは添削です。

どんなにいい先生の授業を受けようが、どれだけ論述の数をこなそうが添削に敵うものはありません。

というか、添削がなければそもそも過去問をとく意味すらないです。

東大日本史で高い点数を取れるかどうかはひとえに”何回添削をしてもらったか”で決まると言っても過言ではないでしょう。

過去問を解いたら添削してもらうのサイクルを繰り返すことが最も効率的な対策方法です。

これは断言できます。

なぜ東大日本史の対策は添削が最強なのか

なぜ添削が重要なのか。

その答えはとてもシンプル。

「模範解答が存在しないから」

前述した東大の過去問も然りですが、模範解答なんてものは存在しません。

あるのは自分の回答だけです。

自分の回答が問いに論理的に答えられているか、矛盾はないかどうか。

それを聞いているのが東大の問題です。

模範解答なんてものがあるわけありません。

赤本などの模範解答を参考にするのはもちろん構いませんが、その解答を本番で自分で書けるわけがないですし、書く必要もないです。

重要なのは、自分が論理的に思考できて、それを文字に起こせているかどうかがであって、それは模範解答を見るだけでは身につきません。

そしてそれを可能にするのが「添削」なのです。

東大日本史の対策のための参考書

詳説日本史B

通史に関しては山川の教科書を読めば十分です。

東大の入試は深い知識が問われるわけではありません。

山川の教科書は知識を深掘りしすぎず、流れがつかめるので日本史を学ぶには最適な教科書です。

正直他の参考書は必要ありません。

日本史文化史コンプリート

東大日本史の対策は上記の教科書があれば十分です。

ただ、東大受験生は共通テストにあまり時間かけられない人も多いです。

まさにそんな人のために作られたこの1冊。

共通テスト対策としてダントツでおすすめなのでぜひ。

日本史を受験の武器にしたい人

日本史の勉強は後回しにされがちですが、実際には後回しにするべき人と今すぐに取り掛からなければいけないとがいます。

また、過去問を解き始める適切な時期も人それぞれで大きく違います

しかし、それぞれに合わせた対策を行えば必ず日本史を武器にできます。

自分がどれだけの日本史の勉強量が必要なのか、また過去問をいつから解き始めたらいいかわからない人は、リモジュクで無料相談を行なっているのでぜひ利用してください!

日本史の論述の独学は禁物です。

二次試験で日本史の論述が出る人は絶対に読み進めてください。

論述に関しては独学は”絶対に禁物”です。

論述を解いてみて模範解答を読むだけでは論述に必要な力は身につきません。

自分の頭の中にあることを採点官に伝わるように記述する力が論述で求められるものです。

この力は添削をしてもらうことで初めて身につきます。だから論述が解けるようになるには、解いた論述問題を全て添削してもらうくらいがちょうどいいです。

添削してくれる信頼できる先生がいるならぜひ活用してください。もしもいない場合は、リモジュクコーチで論述添削を行なっています!

リモジュクでは論述添削を徹底研究し、論述力が周りよりも圧倒的に身につく教え方が確立されています。

絶対に志望校に合格したい人はぜひ一度お話させてください!

高校1年生・高校2年生の人

受験のための日本史の対策を始めている人はまだ少ないと思います。

しかし、一年生、二年生の時期に勉強を始めておくことには大きなメリットがあります。

それは、高校三年生での過去問の演習効率が圧倒的に高くなるということです。

高校三年生に慌てて通史を最初から復習し直す人がたくさんいますが、他の科目との兼ね合いもあり、意外と日本史の勉強時間を確保するのは難しいです。

高校三年生の夏には万全な状態で過去問に挑めるようにする、そのために重要な時期が高校一・二年の時期です。

高校三年生の人

高3の夏まで

高校三年生の夏は日本史でも超重要です。

なぜなら、実戦形式の過去問演習を始める時期だからです。

少なくともその時までには通史を終わらせておく必要があります。

そしてさらに進んで勉強を行いたい人は、夏までに演習を始めておくといいでしょう。

高3の夏から共通テストまで

高3の夏からはひたすら過去問演習を行いましょう。

質の高い過去問演習を行えていれば、論述でも共通テストの対策にもなります。

そして、共通テストの直前期1ヶ月前から共通テストの対策を重点的に行いましょう。

センター試験の過去問や模試の演習など、実戦練習を行うことが重要です。

共通テストから本試験まで

本試験まではひたすら過去問演習を行なってください。

共通テストが終わってからの1ヶ月は日本史が一番伸びる時期です。

本来であれば絶対に添削を含む演習が高3の始めから必要ですが、少なくともこの時期にはつきっきりで見てくれる先生を見つけましょう。

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