【筑波大学日本史】いつから始める?筑波の日本史の対策方法!

日本史でどれだけ点数を稼げるかが合格を大きく左右する筑波大学の日本史。

400字という長い論述を求められるなど、難易度は非常に高く特別な対策が不可欠です。

この記事では対策を始める時期や対策方法を徹底解説します!

筑波大学の日本史の特徴

筑波大学の日本史は、論述力と知識がバランスよく必要です。

いくつかの単語を使用しつつ、400文字以内で論述が求められます。

まず、指定用語は知っていることが前提ですので事前にある程度の知識量が必要です。

一方で、指定用語を使うだけでは到底400文字には達さないので、残りをどのように論述するか、という論述力や論理思考力も必要になります。

ちなみに指定用語を知らなかった場合の対処法などは後ほど、、、

筑波大学の日本史の対策を始める時期

本格的な対策は夏前から!

筑波大学の日本史の対策はもちろんすぐにはできません!

400文字の論述を書くには国語力や論理思考力も必要ですので、対策には時間がかかります。

少なくとも夏にはしっかり対策を始められているようにしましょう!

夏前にしっかり論述対策を始めておけば、自分の弱い時代やテーマがわかるだけでなく、筑波大学の特徴もなんとなくつかめるので、夏の勉強計画が立てやすくなります。

何度か論述を解いてみて、一度塾や学校の先生に添削してもらうといいでしょう。

自分がどれだけ対策が足りないのか、などを明確に教えてもらえるはずです。

気軽に添削をお願いできる先生がいなければリモジュクで添削しますのでぜひ!

夏が終わる頃には通史をほぼ完璧にしておく

夏休みは大いに通史に時間を割いても結構です。

しかし、夏が終わってからは論述を解く割合をどんどん増やしてください!

論述でわからなかった部分だけ通史を見直す、くらいの割合にしていくのが理想です。

文化史など対策が長引くテーマもあるかと思いますが、論述に少しでも多く時間を使う、という意識を持っておくといいでしょう。

共通テストの対策方法

筑波大学は共通テストの割合も高いです。

なので、共通テストも十分に対策する必要があります。

共通テストに関しては以下の記事も非常に参考になるので、この記事を読み終わったらぜひ読んでみてください!

始まったばかりの共通テストは対策も非常に難しいですが、実は論述の対策が非常に役に立ちます。

共通テストは、センター試験と違って論理思考力を問う問題が増えていますが、まさに論述の対策が一番の近道になります。

2次試験の対策で非常に忙しくなりますが、直前期には共通テストの対策に比重を置けるといいでしょう。

筑波大学の日本史のおすすめ参考書

一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書

筑波大学の論述を書くにあたっては、まず通史を全体として理解しておくことが大事。

ただの暗記で終わらせてはいけなく、しっかりと理解に繋げなくてはいけません。

その際にこの本はとても有効です。

【大好評!】日本史文化史コンプリート

2次試験がある国公立志望の受験生に大好評の参考書です。

文化史で必要な部分だけを抽出した共通テストで9割取るための”最低限”の教科書。

ちなみに難易度は筑波大学の日本史とほぼ同じであるためこれ一冊で2次試験の文化史の対策もバッチリです。

現在は受験生応援割引をやっている上に、購入していただいた方には無料添削も実施しています!

正直筑波大学を志望する人にうってつけの参考書です。

筑波大学の日本史論述の対策方法

添削をしてもらう

筑波大学に限らず、論述がある入試の対策においては添削が絶対必要です。

論述問題はそもそも答えが一つではありません。

模範解答はもちろん参考書や赤本には載っていますが、自分の解答とは全く別物です。

模範解答のような解答を本番で書くのは不可能ですし、言いたいことや論理構成も自分の解答とは違うはず。

論述問題で必要なのは、自分の解答の模範解答です。

これを見つけるのが添削という作業で、筑波大学のような2次試験がある場合にはこの作業が必須となります。

コツを見つける

例えば、指定語句がわからない場合はどうすればいいか。

答えは、「並列する」です。

なんとなく自分が知っている単語と並列することで曖昧にします。

江華島事件が何か知らなかったとしましょう。

その時は以下のように述べます。

“同時期に江華島事件なども勃発しました。”

「など」という単語を使うことがコツです。

このように、コツはたくさんありますが、これを自分で対策していくうちに見つけて行ってください。

コツが多いほど本番で安心して挑むことができるでしょう。

日本史を受験の武器にしたい人

日本史の勉強は後回しにされがちですが、実際には後回しにするべき人と今すぐに取り掛からなければいけないとがいます。

また、過去問を解き始める適切な時期も人それぞれで大きく違います

しかし、それぞれに合わせた対策を行えば必ず日本史を武器にできます。

自分がどれだけの日本史の勉強量が必要なのか、また過去問をいつから解き始めたらいいかわからない人は、リモジュクで無料相談を行なっているのでぜひ利用してください!

日本史の論述の独学は禁物です。

二次試験で日本史の論述が出る人は絶対に読み進めてください。

論述に関しては独学は”絶対に禁物”です。

論述を解いてみて模範解答を読むだけでは論述に必要な力は身につきません。

自分の頭の中にあることを採点官に伝わるように記述する力が論述で求められるものです。

この力は添削をしてもらうことで初めて身につきます。だから論述が解けるようになるには、解いた論述問題を全て添削してもらうくらいがちょうどいいです。

添削してくれる信頼できる先生がいるならぜひ活用してください。もしもいない場合は、リモジュクコーチで論述添削を行なっています!

リモジュクでは論述添削を徹底研究し、論述力が周りよりも圧倒的に身につく教え方が確立されています。

絶対に志望校に合格したい人はぜひ一度お話させてください!

高校1年生・高校2年生の人

受験のための日本史の対策を始めている人はまだ少ないと思います。

しかし、一年生、二年生の時期に勉強を始めておくことには大きなメリットがあります。

それは、高校三年生での過去問の演習効率が圧倒的に高くなるということです。

高校三年生に慌てて通史を最初から復習し直す人がたくさんいますが、他の科目との兼ね合いもあり、意外と日本史の勉強時間を確保するのは難しいです。

高校三年生の夏には万全な状態で過去問に挑めるようにする、そのために重要な時期が高校一・二年の時期です。

高校三年生の人

高3の夏まで

高校三年生の夏は日本史でも超重要です。

なぜなら、実戦形式の過去問演習を始める時期だからです。

少なくともその時までには通史を終わらせておく必要があります。

そしてさらに進んで勉強を行いたい人は、夏までに演習を始めておくといいでしょう。

高3の夏から共通テストまで

高3の夏からはひたすら過去問演習を行いましょう。

質の高い過去問演習を行えていれば、論述でも共通テストの対策にもなります。

そして、共通テストの直前期1ヶ月前から共通テストの対策を重点的に行いましょう。

センター試験の過去問や模試の演習など、実戦練習を行うことが重要です。

共通テストから本試験まで

本試験まではひたすら過去問演習を行なってください。

共通テストが終わってからの1ヶ月は日本史が一番伸びる時期です。

本来であれば絶対に添削を含む演習が高3の始めから必要ですが、少なくともこの時期にはつきっきりで見てくれる先生を見つけましょう。

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