1年で偏差値30から慶應に逆転合格した日本史勉強法!

日本史の成績はやらないと絶対に伸びない。

けど始め方がわからない。

同じ悩みを抱えていたものの、慶應義塾大学に逆転合格した生徒の日本史体験記を紹介します。

日本史の偏差値30を叩き出した高校3年生春

今まで日本史の対策は全くしていませんでした。

学校の授業を受けて、定期テストの直前に詰め込むことの繰り返し。

結果的に、全く対策をしていなかった日本史の模試では驚異の偏差値30台を叩き出しました。

鈍感だった僕もさすがに焦りました。

そこで、日本史の対策を始めようと思ったものの、対策方法が全くわからない。

何から始めていいかわからず、なんとなく授業のプリントを見返しましたが、正直受験に繋がっている実感がもてなかった、、、

そこでリモジュクコーチに成績や志望校を見てもらって進めた勉強法を以下で紹介します。

とにかく日本史の教科書を読み込む。

僕の成績だと、過去問を解き初めてもわからない問題が多すぎて歯が立たない。

結果的に、間違えた問題が多すぎて記憶にも残らない状態になってしまうそう。

そこで、山川の日本史の教科書の熟読を勧められました。

実際に読んでみて初めてわかったことは、「意外と日本史って面白いんだな」ってこと。

地方の公立高校だった僕の日本史の授業は間違っても面白い授業とは言えませんでした。

暗記しなくてはいけない単語を黒板に書き並べるだけ。

リモジュクコーチの人も、そんな授業を受けていたら、受かるものも受からないと言っていました。

今考えればその通りだなと、、、

教科書を読んでみると、歴史を俯瞰できるようになりました。

世界との関わりや、なぜその出来事が大事だったかもわかるようになってきて、少しずつ勉強の土台ができていったような気がします。

日本史の過去問を解き始めた高三の夏

部活も引退して、受験勉強一筋になった頃、過去問を解くように勧められました。

実際に、過去問を解いてよかったことは二つあります。

①受験で求められるレベルがわかる。

②論述の添削を通じてもっと理解が深まる。

教科書を1周して知識の土台ができたこともあって、この頃にはある程度模試の点数もよくなっていました。

そして、何と言っても論述の添削を通した勉強がとても有意義でした。

第1志望である慶應は、論述問題が出題されました。

そしてリモジュクコーチの人は論述の独学を断じて禁止していた方だったこともあって、熱心に指導してくださいました。

論述の添削とそのあとのフォローアップを通じて、今まで分かっていなかった部分の理解だけでなくて、これからの勉強の軸となるような考え方もわかるようになりました。

夏休みが終わる頃には、何度も繰り返した甲斐あって、過去問でも6割くらいは取れるようになっていました。

直前期は日本史の過去問のオンパレード

共通テスト直前期は共通テストの過去問を解いていましたが、それ以降はずっと過去問を解いていました。

解き慣れたこともあって、早慶オープンの日本史の偏差値も65でした。

特に、得点源となったのが論述の部分で、全く手が出ない問題でも部分点は確保できるようになっていました。

日本史に時間を取られるはずの直前期でも、少し余裕を持って英語などに時間を割けました。

まとめ

1年間計画的に日本史の勉強を行うと、直前期は余裕が持てるということがよくわかる体験記だったと思います。

皆さんもぜひ、参考にしてみてください。

日本史を受験の武器にしたい人

日本史の勉強は後回しにされがちですが、実際には後回しにするべき人と今すぐに取り掛からなければいけないとがいます。

また、過去問を解き始める適切な時期も人それぞれで大きく違います

しかし、それぞれに合わせた対策を行えば必ず日本史を武器にできます。

自分がどれだけの日本史の勉強量が必要なのか、また過去問をいつから解き始めたらいいかわからない人は、リモジュクで無料相談を行なっているのでぜひ利用してください!

日本史の論述の独学は禁物です。

二次試験で日本史の論述が出る人は絶対に読み進めてください。

論述に関しては独学は”絶対に禁物”です。

論述を解いてみて模範解答を読むだけでは論述に必要な力は身につきません。

自分の頭の中にあることを採点官に伝わるように記述する力が論述で求められるものです。

この力は添削をしてもらうことで初めて身につきます。だから論述が解けるようになるには、解いた論述問題を全て添削してもらうくらいがちょうどいいです。

添削してくれる信頼できる先生がいるならぜひ活用してください。もしもいない場合は、リモジュクコーチで論述添削を行なっています!

リモジュクでは論述添削を徹底研究し、論述力が周りよりも圧倒的に身につく教え方が確立されています。

絶対に志望校に合格したい人はぜひ一度お話させてください!

高校1年生・高校2年生の人

受験のための日本史の対策を始めている人はまだ少ないと思います。

しかし、一年生、二年生の時期に勉強を始めておくことには大きなメリットがあります。

それは、高校三年生での過去問の演習効率が圧倒的に高くなるということです。

高校三年生に慌てて通史を最初から復習し直す人がたくさんいますが、他の科目との兼ね合いもあり、意外と日本史の勉強時間を確保するのは難しいです。

高校三年生の夏には万全な状態で過去問に挑めるようにする、そのために重要な時期が高校一・二年の時期です。

高校三年生の人

高3の夏まで

高校三年生の夏は日本史でも超重要です。

なぜなら、実戦形式の過去問演習を始める時期だからです。

少なくともその時までには通史を終わらせておく必要があります。

そしてさらに進んで勉強を行いたい人は、夏までに演習を始めておくといいでしょう。

高3の夏から共通テストまで

高3の夏からはひたすら過去問演習を行いましょう。

質の高い過去問演習を行えていれば、論述でも共通テストの対策にもなります。

そして、共通テストの直前期1ヶ月前から共通テストの対策を重点的に行いましょう。

センター試験の過去問や模試の演習など、実戦練習を行うことが重要です。

共通テストから本試験まで

本試験まではひたすら過去問演習を行なってください。

共通テストが終わってからの1ヶ月は日本史が一番伸びる時期です。

本来であれば絶対に添削を含む演習が高3の始めから必要ですが、少なくともこの時期にはつきっきりで見てくれる先生を見つけましょう。

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